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甍と藍の村(1) 黎平・肇興

投稿日: 2026-01-27 作成者: aeo-master
中国貴州省 黎平県肇興鎮
中国貴州省黎平県肇興鎮の瓦。昔ながらの手仕事による素焼き瓦。
中国貴州省黎平県肇興鎮は少数民族トン族の集落(肇興トン族寨)であり、トン族の伝統木造建築「風雨橋」「鼓楼」を目にすることができる。いずれも日常生活の場であり、写真では藍染め木綿布を干している。
中国貴州省黎平県肇興鎮。トン族は機織りとともに刺繍にも長けている。女の子は幼少から針道具を与えられ母親・おばあちゃんから手習いを続ける。
中国貴州省黎平県肇興鎮の天然藍染め。藍草の栽培・収穫も日常風景。
中国貴州省黎平県肇興鎮。合成藍が流通しているが今も天然藍による染めを続けている人がいる。手織りの木綿を藍染めし砧打ちで光沢を出す「亮布」による民族衣装はトン族やミャオ族の誇りとアイデンティティである。
中国貴州省黎平県肇興鎮。トン族は藍染め・木造建築とともに瓦の民でもある。甍の波が美しい集落。

中国 貴州省 黎平県肇興鎮にて

カテゴリー: 建造物, 旅の一場面, 日常風景, 染織 タグ: 中国の旅 パーマリンク
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