月別アーカイブ: 2026年5月
包み裂② 江戸後期 長崎更紗 唐子遊び・蜀江模様
長崎の唐人紺屋で18c~19c初期に染められた、残存する長崎更紗の中で古作にあたるものですが、本布の最大の魅力は、これが(茶器と同様の意味で)茶の湯の裂地として育ち・世界にひとつの生命と美を現に宿している点にあると感じま … 続きを読む
包み裂① 古渡インド更紗 鬼手木綿 白地草花模様
鬼手木綿の古渡更紗で仕立てられた包み裂。蓋置などの小ぶりな道具或いは内箱(上画像の箱は参考品)を包むために仕立てられたもので、小裂ながら模様裁ちに繊細な神経が注がれており、茶の湯裂としての完成美が実感されます。 出自は1 … 続きを読む
アヒンサー思想の中心地で グジャラート(2)
インド グジャラート州 カッチ地方にて
アヒンサー思想の中心地で グジャラート(1)
インド グジャラート州 アフマダーバード及びカッチ地方にて