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商品ジャンル一覧
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ミャンマー 20c初 供物用・仏塔型脚付漆器”カラト” (0)
パゴダ造形と根来漆表情が薫り高い古手の逸品

本品はヤフオクにてご紹介(出品)いたしております

8月19日(日)夜間終了にてヤフオク出品中
インドネシア・スラウェシ 19c トラジャ儀礼用 木綿スリット織・染め布 (0)
織り後に一部括り染め(絣)がなされる特殊染織

本品はヤフオクにてご紹介(出品)いたしております

8月19日(日)夜間終了にてヤフオク出品中
ラオス南部 20c前 カトゥ 木綿経紋織帯布 (1)
細密かつ複雑な経紋織文様に目を奪われる逸品
ラオス南部に生活する“カトゥ族”の手による木綿経紋織帯紐。地経を用いた経紋織の技法により2m半に達する帯全体にラーオ文字と文様が複雑かつ精緻に表わされたもの、作品からはハレの日のために木綿を紡ぎ・染め、手間隙を厭わず一織り一織りに丹精を込めた織物ならではの意匠の瑞々しさ、力強い生命感が薫ってまいります。貴重な完美品です。
ミャンマー・ラカイン 20c初 カマウ 経縞織&片面緯紋織・衣装 (1)
繊細な手紡ぎ木綿と天然染料遣いの古手逸品
ミャンマー・ラカイン州に生活する”カマウ族”の手による経縞織&片面縫取織の衣装作品。カマウ族は“ラック染料”による赤を多用する民族であり、高度な媒染技術による赤の色彩表現は極めて秀逸なモノとなります。本品は同じく天然色染めの木綿糸による経縞と片面縫取織の装飾が加えられた一品、天然染料による色彩の鮮やかさと深みが際立つ作品です。
タイ・ラーンナー 19c 木造彫刻・”白象”装飾箱 (1)
19cラーンナー宮廷白象箱ミュージアムピース
タイ北部ラーンナー地方で手掛けられた木造彫刻の”白象”装飾箱。”白象”は釈尊の生誕に纏わる仏教説話に登場し、仏教に縁の深い聖獣として知られますが、タイにおいては古来より王族のみが所有し乗ることを許され”チャン・プアック”の名称で崇められてきました。ラーンナー仏教文化の中で生み出された木造装飾箱の名品、ミュージアムピースクラスです。
ミャンマー・シャン 20c前 供物用・籃胎漆器 (1)
果物等を供えるためのシャン伝統籃胎漆器逸品
ミャンマー・シャン州で手掛けられた供物用の籃胎漆器。胎の出来の秀逸さ・美しさが際立っており、黒朱の根来風の漆彩色を併せた作品の完成美に目と心を奪われます。径が大きく平たいプレート状の漆器ながらしっかりとした脚が作り込まれており、神仏へのお供えを目的とする供物用漆器ならではの風格・気品が薫ります。シャン・アンティーク漆器の逸品です。
タイ・チェンマイ チーク古材遣い・木造菩薩立像 (1)
仏教国の古都で彫られた優しき表情の仏像作品
敬虔な仏教国であるラオスとタイで手掛けられた木製の仏像と菩薩像です。朴訥さの中から顕れる深い精神性に魅了されるラオス北部のアンティーク仏坐像、寺院や家屋に使われていたチーク古材から彫り出された、経年侵蝕の木目が何とも味わい深いタイ北部の菩薩像、信仰の心と手から彫り出された穏やかで深みのある表情に心和み癒される逸品たちです。
タイ 19c 真鍮製”亀形”・蒟醤用合子 (1)
真鍮古色&パティナの美しさ際立つ蒟醤用合子
チャクリー王朝期のシャム王国で手掛けられた真鍮製”亀形”の蒟醤用合子。レリーフのディテイルと全体の造形に甘さがなく、宮廷・貴族調度品として用いられた時代の本物の”蒟醤合子”としての風格と格調の高さが感じられる一品、真鍮古色とパティナの美しさも格別で古き良きシャム王国伝統工芸、宮廷・貴族使用の美術調度品の時代が偲ばれます。
ラオス・フアパン 20c前 タイ・ヌア 木綿・絹交織縞 腰衣裾用帯布 (3)
細巾で端整に織り上げられた美しき交織縞帯布
ラオス・フアパン県に生活する「タイ・ヌア族」の手による木綿×絹交織縞・腰衣用裾布。フアパン土着の絹と木綿及び天然染料を素材として手掛けられたもの、手間隙を掛けて自前の糸・染料等の素材を準備し、生活の中で祈りとともに丹精を込めて染め・織りをおこなった作品からは、質朴な意匠のうちにも得も言われぬ瑞々しい生命感が薫ってまいります。
インドネシア・スラウェシ 18−19c サダン・トラジャ 籐製・聖布収蔵籠 (1)
聖布用”マア・バスケット”極稀少18−19c完品
インドネシア・スラウェシ島に生活する”サダン・トラジャ人”の手による聖布収蔵籠。籐を素材に”軸芯コイル巻き”の技法により成型されたもの、この種の作品は一般庶民階級ではなく貴族(マディカ)階級の者が使用したと考察できるもの、作品からはトラジャ伝統宗教に基づく工芸品としての精神性、貴族調度品としての格調の高さ・完成美が薫ってまいります。
インド・グジャラート 19c 宮廷儀礼用 ”モチ刺繍”スカート (1)
アンティーク宮廷用モチ刺繍・ミュージアムピース
インド・グジャラート州において、宮廷・貴族のための刺繍品を専門に手掛けた”モチ共同体”の手による刺繍スカート“ガーグラ”。当時としては最上質なラック染め・手織りの絹朱子織地をベースに、同じく上質な天然色染めの細手シルク糸により極細密な刺繍で彩られた作品となります。今では失われしもの、歴史の浪漫が薫るインド・アンティーク刺繍の名品です。
インド・カッチ 20c中 ラバリ 婚礼用・刺繍サッシュ”ボカノ” (1)
ラバリ婚礼用刺繍サッシュ”ボカノ”稀少完美品
インド・グジャラート州カッチ地方に生活する遊牧民ラバリ族の手による婚礼用の刺繍サッシュ”ボカノ”。幅十数cm・長さ1m数十cmの細幅の布上、諸民族に伝わる伝統デザイン様式の刺繍がミラーワークを交えて高い密度で描き込まれるものであり、比較的小さな面積の刺繍布ながら見応え溢れる作品が多いのが特徴、古手の逸品揃いです。
インド 20c前 カティ アップリケ・瘤牛飾り布”ジュル” (1)
婚礼用”ジュル”生命感薫る古手マスターピース
インド・グジャラート州サウラシュトラ地方に生活する”カティ族”の手によるアップリケ装飾の瘤牛飾り布”ジュル”。手紡ぎ・手織りの白木綿地をベースに、多色の天然色染め木綿地と絹と木綿の朱子織布“マシュルー”を交えパッチワーク及びアップリケの技法により具象的な吉祥モチーフが大布のうえに力強く描き出されたもの、圧倒的な存在感に惹き込まれます。
インド・ラージャスタン 20c前 ジャイン 木製絵付け箱 (1)
篤き信仰とともに手掛けられたアンティーク逸品
インド・ラージャスタン州に生活する”ジャイナ教徒”の手による木製絵付け箱。経典・写本等信仰のものを収納するために作られた木箱で、木材を巧みに組み合わせ全体を立体的な格子デザインに成型し、ラッカーワークによりジャイナ教にとっての八種類の縁起の良いシンボルの彩色を施した作品、土地・時代・信仰が生んだアンティーク・ジャイン工芸の逸品です。
インド・ビハール ミティラー画(マドゥバニ・ペインティング) (3)
インド・伝統フォークアートの至宝”ミティラー画”
「ミティラー画」は、インド・ビハール州北東部とネパール南東部にまたがるミティラー地方で、3千年にわたって母から娘へと継承されてきた伝統絵画です。自然と創造物への慈しみと神々への豊穣の祈りのこもったモチーフが、伝統に培われた様式美の中に生き生きと表現されます。芸術賞受賞者“バーティ・ダヤル”の手による薫り高きマスターピース作品です。
パキスタン 20c中 スィンド農牧民 馬用顔飾り刺繍布”アーンデリ” (2)
婚礼を彩る馬顔飾り刺繍・薫り高きオールド作品
パキスタン・スィンド州に生活するスィンド農牧民の手による馬用顔飾りの刺繍布”アーンデリ”。大小さまざまなミラーワークがアトランダムに散りばめられ、刺繍の配され方も左右非対称であり、作り手が自身の思いに従って、下書きなど無くフリーハンドで手掛けるマスターピース作品のみが有する大らかさと瑞々しい生命感が薫ってまいります。貴重な実使用美品です。
アフガニスタン 20c前 パシュトゥーン系遊牧民 婚礼用・刺繍掛け布  (1)
サラブザで手掛けられた貴重なアンティーク刺繍
アフガニスタン・ガズニーに生活するパシュトゥーン系遊牧民の手による婚礼用の刺繍掛け布。“羊”“羊の角””生命樹”“チューリップ”を表わす具象文様、豊穣の祈りを込めて想いとともに刺し描かれた刺繍モチーフからは濃密な精神性と力強い生命力が伝わってまいります。現在ではほぼ失われし伝統のもの、入手の機会が限られる価値ある準アンティーク作品です。
インド 20c中 アヒール マシュルー地・刺繍ヴェール”カラムラー” (1)
今では失われしカッチ婚礼刺繍ヴェールの名品
インド・グジャラート州カッチ地方に生活する”アヒール族”の手による婚礼用のマシュルー地刺繍ヴェール”カラムラー”。上質な手織りのマシュルー縞織り地が本体に用いられ、両端にはオープンチェーンステッチを主体とする刺繍と多数のミラーにより“モチワーク”として知られる吉祥の意匠が瑞々しく描き出されたもの、インド農牧民・婚礼用ヴェールの名品です。


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